農家の店 とんとん佐渡店

佐渡米

そろそろ来ますかね~

そうアイツが!

その正体は

 

 

あれあれ.jpegこいつだー

 

 

 

杉zozo.jpegそう花粉の季節がやってきそうな予感?!

知ってましたか?スギ花粉の飛散量を左右するのは

前年の夏の日照量と言われてるらしいのです

気温はほとんど関係なく日照量が多い方がスギの成長が良く

春に大量の花粉を放出するらしい

 

と・言うことは

 

花粉症のみなさん早めの予防対策をとりましょう!!

 

前回も石灰硫黄合剤の話をしておりましたが

殺菌殺虫の作用の他にも違う使い方があります

 

それは、盆栽のある所に薄めて塗るのです

 

ある所とは枝や幹の枯れた所に塗るのです

枯れた所はシャリと言います

 

盆栽.jpeg防腐の役目や一番の目的は塗る事によって幹の枯れた所が白くなるのです

生きてる幹と死んでる幹のコントラストを出すことによって

風雪に耐え厳しい環境を何年も生きてきた老大木の演出が出来ます

 

盆栽愛好家の方には必需品ですね(^o^)/

しかし小容量の500mlは生産中止となります

幹に塗る位だと500mlだと1~2年位では使いきれないと

お客様は生産中止を嘆いています

とんとん佐渡店では500ml大量に用意していますヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

とんとん佐渡店!山形に行くは今回で終了です

春への気持ちの切り替えもこの会議で出来たのでは無いでしょうか

夜は山形地鶏の鍋でお腹もいっぱい

各店スタッフとの懇親も深まりました

翌日は商売繁盛祈願でみんなでお参りに

祝司(のりと)もあげて頂きこれで万全か? 神社.jpg

しかし帰ってネットで調べたら県指定の天然記念物の椿(ヤブツバキ)があるとのこと

せっかく行ったんだから見たかったなザンネンです

神社2.jpg

各店、民宿に無事到着し

会議の始まりです

春はもうすぐ農業シーズンの始まりまで後少し

 

とんとんは2月セールから春全開!

高橋社長の熱い話にスタッフ一同、意識が上がります!!

 

会議.jpegさてお次は

新企画のとんとん野菜王決定戦( ・`ω´・ノノ゙☆パチパチパチ

さあ誰が初代とんとん野菜王の栄冠をつかむのでしょうか?

クイズ形式の壮絶バトルがくり広げられます ォ━━(#゚Д゚#)━━!

高橋社長の出題にみんな盛り上がります

優勝.jpg

初代とんとん野菜王は~

とんとん五泉店の~

土田さんに決定です゚+。*・感。゚(゚ノД`゚)゚。動・*。+゚

 

 

 

雪の壁を横目に

クマの出そうな山道をひたすら走り!

着きましたよ~ヽ(゚∀゚)/ワーィ

 

しかし何か様子がちがうぞ??

旅館??

ふつ~の民家では?

よく話を聞けばHPで確認したところとは

微妙に宿の名前が違うとのこと

 

こんな体験した事無い訳で

十分この環境を満喫しなければ(^o^)/

 

と 言う事でおじゃましま~す

 

やはり!!

いたかお前は(@_@;)

 

熊.jpeg

 

はじめまして、今日からブログを担当となりました

アナログ人間ですのでうまく出来るかなあ~?

少し心配(--〆)

先日とんとん各店と山形でミーティングをしましたのでまずは報告も兼ねて!

佐渡から朝一番の船(4時起き)で新潟へ

 

車を用意して頂いてたのですが・・・・・・

なんと~(@_@;)

 

2駆のFR  しかもハイエースではないですか!!

山形の山の中へ突入するのには

 

過酷なマシンだ~(-_-)

 

途中、五泉店の車と待ち合わせて山形へスタート

高速に乗り山の中へ~~道路には雪もなく以外と楽勝~(^<^)

 

と、思いきや

 

雪道 のコピー.jpeg小国は甘くはなかった・・・・・

 

今年の秋は、 "田んぼがやわらかく、稲刈りが大変だ" との声をよく聞きます。収穫適期になってから雨が多く、ホント農家泣かせの天候です。 

しかしこの週末 昨日、今日と天気が良く まさに稲刈り日和!店の周りの田んぼでもコンバインがウヨウヨしてます!? 

inekari.JPG

 

 

この土日でイネのなくなった田んぼも増えるでしょう。 もうすぐ、おいしい佐渡産コシヒカリが食べられますよ!

春先は低温で、イネの生育は遅れぎみだったのが、その後の天候の回復で持ち直し、例年どおり8月10日頃 佐渡平場のコシヒカリは出穂期を迎えそうです。

 

天候不順の時こそ、施肥管理が難しい! 

特に今年は、徒長ぎみで生育したので倒伏の心配があり、穂肥施肥は気を使った方が多かったようです。

実際、施肥管理でイネはココまで生育が違います。(写真2010.08.06撮影)

shussuikiine.JPG左右で比較して下さい。左の方が穂長も長く 枝梗数も多く立派に生育しています。

左は、幼穂形成期まで、肥料切れを起さないよう気をつけたそうです。倒伏対策も軽減剤(ロミカ粒剤)で下位節間が詰まっていてバッチリOK。もちろん穂肥も適期適量散布!

 

左の圃場主(中川店長)は、"今年の秋が楽しみだ!"と言っておりました。

 

左みたいなイネにしたい方・施肥でお悩みの方はとんとんへどうぞお越し下さい! 

連日暑く晴れた日が続きますが、この天気は イネにとっては大歓迎です。これから穂を作り、米を稔らせる段階に入ります。(早い品種ではもう始まってますが)この晴天と高温が、良質な米をつくってくれるはず!!

でも天候だけが良質米をつくるわけではありません。施肥や病害虫対策などのイネの管理作業も大きく影響します。

 

以前ブログで紹介しましたが、佐渡は稲作の減減栽培に取り組む農家が多い地域です。減減栽培とは、従来の作付と比較し、化学肥料・農薬の使用回数・使用量を控え作付する栽培法です。

 自然環境や人体に対する影響も大切です。しかし肝心のイネ作りそのものに影響を及ぼす本末転倒な圃場も見られます。(そんなに数は多くいですが)

 

 箱処理剤 無処理圃場 (2010.07.21 写真撮影:中川店長)

zoumusihigai1.JPGイネミズゾウムシによる被害圃場。 もうじき幼穂形成される時期ですが、茎数が足りず田面がみえるほどスカスカです。

zassou.JPG

雑草の勢いが強くイネが負けてます。

 

いずれも、適期に農薬を散布していれば防げます。これでは、今後の作業も大変ですし、米の品質・収量にも影響がでます。

 

農薬を使用したくても使用できない 減減栽培ならではのジレンマ!?

昨日の紹介した 食害された圃場の農薬使用状況を聞くことができました。

 

話を聞くでは 佐渡では減減栽培が多く取り組まれているので、箱処理剤などの殺虫剤を使用してないかと思ってましたが・・・・

 

予想とは異なり、移植時に箱処理剤を使用していたそうです。

その箱処理剤は、とんとんでは扱ってませんが有名な箱処理剤です。

(使用時期や使用量が適切だったのかは不明ですが)

 

箱処理剤の効果が下がってくる頃になると、イネドロオイムシなどがチラチラ見られるようになりますが、数か多いと思ったら本田殺虫剤の使用した方が良いようです。(減減栽培の場合、後に使う農薬も考えなければいけないので、難しいところですが)

 

とんとん おすすめ 本田殺虫剤

《トレボン粒剤》

torebontubu.JPG 

《トレボン粉剤》

torebonkona.JPG 

  

《Mrジョーカー粉剤》

jorker.JPG

 

 

 

 

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