農家の店 とんとん神林店

農薬

2014年 9月14日


病気や害虫の対策で散布する農薬。

同じ薬剤の連続散布で、農薬の効果が落ちる場合があります。

それを回避するには、同じ薬剤を使わず異なるを薬剤散布する

ローテーション散布

が有効です。

このローテーション散布を、今年入社したばかりの稲家君がお客様に解説していました。

因みに彼はバリバリの体育会系で野球部出身です。

「薬剤が効かなくなったんですか?
それは、その薬剤に抵抗性がついてしまったのが原因ですね。
こういった場合は、ローテーション散布が有効ですよ。
野球でも打たれ始めたピッチャーは球筋が読まれてしまって、どう頑張っても打たれてしまいます。
ここは迷わずピッチャーを交代して相手バッターの思うがままにさせない事が大切です。
先発ピッチャーの頑張る姿に続投させてあげたい気持ちも分かりますが、スパッと替えることによって勝利はぐぐっ!と近づいてきますよ!!」

なんという解説でしょうか!

薬剤の解説は一切なしで見事に伝えきりました!!!

おそるべし解説力です!


というわけで、当店で現在売れに売れている、アオムシ、コナガの薬剤のご紹介です。


その名は プレバソン フロアブル5!



prebason.jpg







































散布後も効果が持続するので、作業の省力化にもつながっています。



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新潟県 村上市 ㈱シーディング

農家の店 とんとん神林店

有機肥料 有機配合肥料 化成肥料 液体肥料 肥料の事は「とんとん」へ

新規就農の方から大規模農家の方まで、様々な肥料のニーズにお応えします

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こんにちは

 

夏野菜の収穫が最盛期を迎えていますね

そんな中病気や害虫の被害に頭を悩ませている方も多いかと思います

 

そんな中

●農薬を使いたくない方

●安心して植物にさわりたい方

 

こういった方にオススメの病害虫スプレーがございます

 

 

題して

植物には植物の力!

 

plants power.jpg

植物油(インドセンダンの実の油とゲットウの油)で作られている、病害虫の予防スプレーです

 

大体、週に一回くらい「植物に植物の力」をスプレーしてあげれば、病害虫が付きにくくなるというスプレーです

 

天然の植物油が主原料ですので、農薬を使いたくないという方にはピッタリです

 

効果もバッチリですよ

 

 

こんにちは

 

夏野菜の収穫に農家さん大忙しの日々が続きますね

 

そんな農家さんを悩ませるのが鳥害や獣害

 

新潟の被害として多いのはカラスやハクビシンそしてサル!

 

サルは山間部を中心に活動していたのが、最近では平野部でも被害が見られるようになってきました

今年も、被害に遭われている農家さんの怒りはピークに達しています

 

収穫を目指して、土づくりや肥料やり種まきなどをしてきて、ようやくその果実を手にし掛けたと思ったら、サルに横取りされるわけですからね・・・・

 

そこで、網を張ったり罠を仕掛けたりといろんな対策を打ってきていますが、本日紹介させていただきのがコレ!

かれこれ4,5回目くらいの登場になるでしょうか

volf pee 59.jpg

ウルフピー!

ウルフのピーです(オオカミのおしっこ)

犬でおなじみのマーキング(尿をすることで自分の縄張りを示す行為)で、おおかみの縄張りをウルフピーによって人造的に作り出すことが可能になりました

 

これによって大勢の農家さんに、被害の軽減についての報告をいただいておりますが、中には効果が見られないという方も若干名おられます

 

このピー(尿)は人工的な合成物ではなく、アメリカから本物のピー(尿)を取り寄せて使ってますので、成分のばらつきも多少なりともあるかもしれません

 

だからといって、使わない手はないと思います

 

被害が出てからでは遅いですからね

 

とにかく被害を少しでも防いでいかなければなりませんよね

 

 

 

 

 

 

こんにちは

本日も病害虫シリーズ!

農家の店 とんとん神林店の店頭では今、野菜の病害虫で異常な状態の葉っぱや実をご持参くださいましたお客様で大変に賑わっております(^^;


今年はその葉っぱや実を記念に?いただきまして、全て撮影させていただいております


同じような症状の方が一発で原因と対策について調べられるように、ブログにアップし続けているのです


さあ!このシリーズ!何日続くのでしょうか!


まだまだ果てしない戦いは続きます!!




という訳で、ここから本題に入ります


本日はこちら
※本日は害虫の画像になりますので、虫が苦手な方はひとまずこの辺で!さようなら~~
※虫に抵抗が無い方はこの先へお進みください















何がでるかな~~~





















aburamushi.jpg

大画面でくっきりと!
と思いましたが、本日も小さい画像にしてみました^^;


ご覧のとおり、アブラムシです

細かい虫が見えるでしょうか?

これはまだ初期の段階ですね

コレをほったらかしにすると、葉脈が乱れ成長もピタッと止まってしまって満足な収穫も厳しくなってしまう怖~い害虫です



このアブラムシ!いつも何処からともなく出現します

飛んでくるわけではないだろうに・・・

と思っていたら、たまに羽根のはえたアブラムシがいてそれが卵を産み付けて繁殖しているようなんですよね


びっくり!


全部のアブラムシに羽根があるわけではりません


必要に応じてそのようなアブラムシが突如出現して絶えず子孫を残し続けているようなのです


羽根つきアブラムシは、アブラムシ界の中では「救世主」的なありがたい存在なんですね



なんかアブラムシに世の中のあり方を学ばせてもらったような気がします


私も背中に羽根が生えたような存在になりたいものですね・・・(^^;




そんなアブラムシですが、薬剤処理はアドマイヤー水和剤やベストガート水溶剤、オルトラン水和剤なんかで一網打尽なんですよね


牛乳を水でうすめてかけたり、近年ブームの天然樹液「ニームオイル」も効果があるようです





こんにちは

本日も 農家の店 とんとん神林店でのお問合せから


red robin.jpg

こちらは、お家の垣根でよく使われている「紅かなめ」(レッドロビンとも言われますよね?)

ご覧のとおり褐色の斑点が発生してしまっています


斑点になった部分はやがて枯れるので、病斑が多くできると、葉は全体が枯れたり、黄色くなって落葉したりします
そのため多くの葉が発病すると、株の生育が悪くなり、果樹では果実の品質や収穫量が落ち、庭木や草花の観賞価値も下がってしまいます

落葉した葉っぱには、病原菌が残っていて枯れた後も越冬してしまいます
それはキョーレツに強いの生命力なのでそのままほったらかしにしておくと、確実に来年も同じ被害に遭ってしまいます・・・

更に雨が降ると病原菌が雨と共に樹木全体へと広がってしまいます

こちらも、病害を発見したら早期に摘み取ってダコニール1000等で殺菌するとそれ以上は広がりません


毎回同じ事を言ってますけど^^;早期発見!早期対策が成功の分かれ道ですね!


毎日こまめにチェックする事が重要だということですね!

こんにちは

本日もとんとん神林店の店頭で、お問合せがございました病害の診断です




cucamber beto.jpg


病気の胞子が飛び散りそうな少々グロテスクな画像でしたので、本日は小さい画像になります^^;


こちらの画像はは、かなり進行してしまった「べと病」だと思われます


降雨で土のはね返りが葉に付着したり、密植で風通しや採光が悪かったり、排水が悪かったりすると発生しやすくなってしまいます


症状としては、葉っぱがはじめ淡黄色、葉脈に限られた角形の病斑を生じ、高湿度の条件では病斑の裏面にすす状のかびが出てきます

そして、このまま放置しておくと下葉から全体に広がってしまい最終的には枯死してしまうかもしれない怖ろし~い病害です

対策としては、栽培の際にマルチを張り、雨のはね上がりによる病原菌の付着を軽減するために、地際30cmの果実や子づる、葉っぱなど全て取り除けば事前に病害の軽減になります

葉っぱなどの過繁殖も危険ですので、常に風通しの良い状態をキープしましょう


もし、症状が出ている葉っぱがありましたら、速やかに摘み取って土中に埋めるか焼却してください


その後は薬剤で殺菌するのがベストだと思います

リドミルMZやアミスター20フロアブルなどがおすすめです



梅雨の時期はその他「うどんこ病」など病気の発生が多くなるシーズンですので、圃場へはこまめに足を運んで早期の発見と対策で良品の収穫に努めたいものですね


こんにちは



本日も農家の店とんとん神林店、店頭でのお問合せから




tomato ekibyo1.jpg

見事に?茎がふやけて、その後乾燥して茶色く固まった様子が見られます

疫病らしき症状ですね

疫病の病原菌が被害残さ中の菌糸によって土壌中で残存し、伝染源となり発症してしまったようです・・・


以下、その対策となります

(1)かん水や換気に注意するとともに排水を良好にし、多湿にしない。

(2)チッソ過多にならないようにする。

(3)施設栽培では発病苗を本ぽに持ち込まないよう注意する。

(4)早期発見に努め、発病を認めたら罹病部を取り除いて適切に処分するとともに、直ちに薬剤散布(ダコニール1000など)をおこなう。多発すると薬剤散布でも抑えられなくなるので注意が必要である。
 


tomato ekibyo2.jpg

これは先ほどの画像のトマトに付いていた実です

ヘタの周辺が茶色くなっていますが、コレも放置するとカビが生えたようなスカスカとまとになってしまうかもしれませんね






ところでこの疫病!

疫病と書いて「えきびょう」と読みます

よく「お前は疫病神(厄病神)か!」
みたいな緊迫した雰囲気の中で出てくるのは「やくびょうがみ」と読みますね

読み方は違えど何だか同じような意味が含まれていると感じるのは私だけではないのではないでしょうか


こんにちは

先日店頭にてお客様より問合せのありましたナス被害についての画像になります

hokoridani1.jpg

ごらんの通り、ヘタが茶色くなってしまっています


原因は「ホコリダニ」だと思われます


ナス以外にもウリ類やトマトにも発生し、近年ではインゲンや大豆、ブドウにも被害が広がっています


発生は柔らかい新芽や幼果の時期に限られています

ホコリダニは全園でいっせいに発生することはないので、園を良く見回り、新芽などの柔らかい部分に異常が見られたら、ホコリダニが寄生しているかどうかを確認し、周囲に広がらないうちに防除を実施することがポイントになります

薬剤処理はアファーム乳剤が有効です

発生後の新芽や幼果を取り除く場合は、その取り除いたものを決して近くにそのまま放置しないでください

速やかに土中へ埋めるか焼却しないとまた発生してしまいます


hokoridani2.jpg

ちなみにこちらは実に丸い穴が!!

先日の記事にもありましたが、原因は「ナメクジ」と考えられます

この時期ナメクジ防除も欠かせませんね

こんにちは

日本の食糧自給率が40%で先進国では最低・・・

みたいな事で問題になっていますが、そんな中頑張っている野菜もいっぱいあります

その代表が、国内生産量が堂々の世界一位!「ねぎ」!

ねぎは今、需要が最盛期を迎える「冬ネギ」(鍋料理などで活躍します)の生産に向けて、苗の定植時期を迎えています

冬に向けてこの暑い時期でも、農家さんは頑張っています



そんな頑張る農家さんを悩ませるのが、害虫です

中でもネギハモグリバエネギアザミウマは必ずと言っていいほど、やって来る悪い害虫です

こちらはその被害に遭ってしまったねぎ苗です

hamoguri1.jpg


もう少し拡大してみると

hamoguri2.jpg

一番下のネギの中央部に見える白い点々が、ネギハモギリバエの産卵痕です

そこから葉の裏側に孵化した幼虫が、葉の裏側を傷をつけるように食べた痕がこの白い線になります

葉の表面に虫はいないので、これも厄介な害虫になります


防除方法として最も有効なのは、定植時の粒剤散布が有効になります
・ガゼット粒剤 カルボスルファン、カーバメイト系)
・オンコル粒剤 5 ベンフラカルブ、カーバメイト系)など


生育途中での防除は液剤散布の場合、展着剤を忘れずに散布しましょう




という事で、ネギ農家さんの気の抜けない日々は続きますが、
これから暑い夏も乗り切っていきたいですね




おはようございます


関東甲信は早々に梅雨入りしておりますが、越(新潟)はまだ梅雨入りしてませんよね?^^

蒸し暑い毎日が続いているので、梅雨入りモード全開といった感じなんですが・・・



そんな新潟ですが、畑のほうでも梅雨の風物詩があちらこちらで見られるようになってきました


そうです

梅雨といえば

なめくじ!

そして

かたつむり!

大切な野菜たちを食い荒らす、農家さんにとってはこの時期の宿敵とも言える悪い奴になります


chingensai1.jpg


この独特な食痕は紛れもなくナメクジの仕業です!

多くのナメクジは日中姿が見えません

夜行性なので、落ち葉や石の下、マルチのすき間などに隠れています

なので効果の無い対策を取られる方も、ちらほらと見られます

ここは、しっかりと早期の対策を実施したいものです



夕方に、ビールの残りを容器に入れて置いておくと翌朝ナメクジが死んでいるというやり方も有名です

もちろんその方法でも有効だと思いますが、意外と手強いナメクジ!

私はやはり、薬剤処理で一気に勝負に出たほうが良いと思います



ということで

【ナメクジ登録農薬とその使い方】

メクジに対して登録されている農薬は、

(1)メタアルデヒド粒剤(グリーンベイト、ナメキール、ナメトックスなど)、

(2)メタアルデヒド水和剤(マイキラーなど)、

(3)リン酸第二鉄粒剤(スラゴなど)、

(4)カーバメート系粒剤(ラービンベイト2など)、

(5)有機銅水和剤(ICボルドー)の5つのグループに分けられます

 このうち、(1)(3)(4)はナメクジを誘引して殺す誘殺剤です。(2)はメタアルデヒドを水溶性製剤にしたもので、薄めて除草剤のように散布すると、いわば草や生物遺体がメタアルデヒド粒剤に化けてナメクジを誘殺することにります。(5)は忌避剤で、ナメクジを殺すことはないです。

 (5)は作物に直接散布してもよいですが、(1)~(4)は作物に直接かからないように散布しなければなりません。なお、使用できる作物が限定される薬剤もあり、詳しくは使用時に薬剤のラベルをきちんと読んでください(どんな薬剤でも同じ)。



この時期の大敵!なめくじ!

万全の対策で梅雨を乗り切りましょう!




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〒959-3406
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